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道しるべ

3/12 自己革新

新年度・初月でもあるので、タツヤHPの「ご挨拶」に書き記した言葉「自己革新」について、もう少し考えて見たいと思います。
 
考えていく上で、参考にさせて頂いた解説によると、、、、
 
*「自己革新とは、自らの過去の価値観から脱却し、激変する環境との出逢いを通して、主体性をもって自らを能動的に変えていくことである」(経営人間学講座)。
 
*自己革新して成長し続ける企業と、そうでない企業の違いは、唯一「理念」に基づく経営をしているか否かに尽きる。
 
*「理念」とは真理(自社の存在意義)に対する信念を持つという事で、自社の存在意義(あるべき姿)が明確であれば、その実現のために時代に対応し革新していく必要性の認識と覚悟ができ、またその覚悟があれば「信念」も生まれる。
 
*自社の存在意義を明確にできない場合の大きな理由は、経営者自身が自らの価値観を明確に意識していないからであり、すなわち「理念」とは、その企業(経営者)の価値観に他ならない。
 
*マネジメントとリーダーシップの違いとは「複雑な環境にうまく対処するのがマネジメントの役割で、リーダーシップとは変革を成し遂げる力量を指す」
 
*「自己革新」とは、地位とは無関係であり、現状に不満を持つ新しいエネルギーがリーダーシップと結びついたとき、組織は一変する(ジョン・コッター:企業変革ノートより)。
  
、、、とありました。
  
以前から漠然と頭にあったことですが、言葉として知れば知るほど、順序としてまずは経営者自身から始まる事だと痛感します。
  
「自分の器以上に会社は成長しない」とは良く言ったものですね、「自分の目の前にある現実は、世間という鏡に映る自分の姿」との教訓も根は同じ事なのでしょう。
  
考えを明確にするためにも、より一層「言葉」に書き記るして、これからもこの場で表現していきたいと思います。
 

2012-03-12 13:03:33 | RSS