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7/25 新入社員?

~期待の新入社員!、近々入社決定!!~
  
と言いたいところですが、実は、いよいよ本格的販売が開始されたソフトバンクの「ペッパー」を会社で購入しようと言うお話です。
 
まずは店売りでアイドルにしようかな、、なんて考えています。
  
        
    
「2045年問題」というのがあるそうです。

技術的特異点(technological singularity)に関する研究で知られる米国の未来学者レイ・カーツワイル氏は、2045年に人工知能の特異点が訪れるという話です。
        
近い将来、ロボット技術が世の中を大きく変える可能性を感じますし、労働問題、介護、引いては年金問題など高齢化する先進国には不可欠なものとなる予感がします。
 
まずは、当事者として体験して実感してみたい、、と、後はオモチャ屋さんのノリで、理屈抜きに楽しい事に接して行きたい!!!というのが本音ですが。
 
以下、日経ビジネスネットより引用です。
 
>2045年と言えば、今から30年後。「コンピュータの処理能力は1.5年毎に2倍になる」という「ムーアの法則」を適用すれば、30年後には、人工知能の能力は現在の約100万倍になり、全人類の知能に匹敵するようになるというのだ。
 
そうなると、コンピュータの知能は自ら創造できるほどに発達するというのだが、中には、そういう人工知能を備えたロボット達が人間に代わって地球を支配する、と予想する研究者もいる。
 
その一方で、現実の「ペッパー」は、ハードもソフトもまだまだ初歩的なものだ。悪く言えば、「ただの人形」。しかし、人は、人形劇にも笑い、感動する。人形を動かし、台詞を加えてやれば、本当の「感情」は持てなくても、人を感動させる力を持つことはできる。
 
さらに、ソフトバンクは、2014年10月8日、IBMの人工知能「ワトソン」の日本語対応版を共同で開発し、2015年にも事業展開する方針を明らかにした。ロボット分野でも関係を深めると言うから、3年後に登場する予定の「ペッパー2」の機能は大幅にアップし、本当に感情を持ったような存在になるだろう。
 
今は、まだヨチヨチ歩きの「ペッパー」だが、「ロボットの惑星」への動きは始まっているのかも知れない。
 
< 引用終わり