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道しるべ

9/17 スティーブ・ジョブス

いつも拝読しているJoe's Laboこと城繁幸さんのブログに、つい最近、アップルコンピューターの創始者・故スティーブ・ジョブス氏の映画のことが紹介されていました。
 
そう言えば、2011年10月に亡くなってから、早いもので、この秋で2年になろうという頃です、そいいう意味ではちょうど良いタイミングかも知れません。
 
私も、パソコンとの出会いは、アップル・マッキントッシュからで、今もMacBookをメイン機種として活用させて頂いておりますし、今では自分の手足に匹敵するくらい重宝していますので一ユーザーとしても感慨深いものがありますね。
 
実は、スティーブ.ジョブスの映画には、知る限り2本ある様で、氏の紹介される映画は「スティーブ・ジョブス1995〜失われたインタビュー」という題名で今月の28日に東京から公開されるもので、後もう一本が11月に公開予定の「スティーブ・ジョブス」があります。
 
http://www.youtube.com/watch?v=D2oD1DxUM_U
http://www.youtube.com/watch?v=lPv8Ltya0_U
 
11月公開予定の方は、映画として撮影されたものですが、9月公開の方は、生身のジョブス氏の延々と続くインタビュー編集映画で、演出が無い分地味かも知れませんが、ご本人直々なので圧倒的な迫力があるようです、事実、城氏も終止飽きも来ないどころか引き込まれたそうで是非に観てみたいものです。
 
簡単な印象を書かれていましたが、少し紹介させて頂きます。
 
*「ビジネスでは多くの物事が“言い伝え”に縛られている。『ずっとそうだから』で済まされるんだ。
  だからどんどん質問して自分で考えて行動すれば、ビジネスの心得は自ずと身につく」
 
*(部下をdisりまくる理由を問われて)
 「真に優秀な人というのは、自分が優秀と知っているから褒めてやる必要などない。
       (中略)
  周囲の人間が真に優秀で頼れる人に与え得る重要な助言がある。それは彼らの出来が悪い時、
  それをきっちり指摘してやることだ」
 
*「マイクロソフト社の製品には魂がない。ひらめきのスピリットが感じられないのさ。しかも悲しい
  ことに、顧客の多くも魂を持っていない。でも それじゃ人類は向上しない」
・・・
 
後、自分を駆り立てる情熱とは何か、アップルとは何かについて語る内容は、アップルファンでもなくとも思わず胸にぐぐっと来る内容だ、、とのことです。
 
また、ジョブズ氏を知る人たちは、彼が絶えずイノベーションを達成できた理由の1つは、過去の功績や遺産にあぐらをかくことなく常に前を見続け、それを部下にも要求したからだと話があります。

そして「自分もいつかは死ぬ。これを常に念頭に置いておくことが、何か失うのではないかという考えにとらわれないための一番の方法だ」と、がんと診断されてから約1年後の05年6月、氏は米スタンフォード大学の卒業祝賀スピーチでそう語ったとも言われています。
 
先見性に富み、創造力にあふれ、常に未来を見続けたイノベーター「スティーブ・ジョブス」、、進取の気風に満ちた世界を、改めて観ておきたいですね。
2013-09-17 10:06:26 | RSS