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道しるべ

12/5 天王殿

今回は、つい先日、当業界の組合と日頃色々とお世話になっているメーカーさんを交えての懇親会がありましたので、その話題です。
 
場所は、天王寺区にある「天王殿」という、市内でも珍しい最大200畳の宴会場を有する料亭です。
 
        
 
「畳」というだけあって、もちろんどの部屋も全て畳敷きですが、それに加えて部屋の一角にりっぱな「能舞台」もあり、実は先月21日に新築再オープンされたところです。
 
宴会場というと最近は専らホテルですが、そういう洋式とは違って、どこか心休まる純和風の佇まいが、とても居心地良く、また料理も値頃感がある割には良い食材をつかって味も申し分ありません、、。
 
と、言いながら、いつの間にか宣伝してる様ですが、これは素直に感じたままの印象ですので、市内の和風宴会場としてはお奨め出来るところだと思います。
 
当日は、問屋、メーカー併せて総勢37名の方に参加頂き、終止和やかな中で大阪で玩具業界に携わるもの同士として親交がはかられたと思いますし、参加された皆さんには場を楽しんで喜んで頂けた様に感じられ、それが何よりでした。
 
時代が大きく変わった今でも、こうして親しくさせて頂ける多くの方々との繋がりが今もこうしてある事に、これも業界先人の残された無形の財産なのだなと、改めて有り難く感じた夕べでした。
 
冒頭、少しご挨拶させて頂きましたので、その内容を少し紹介させて頂きます。
 
「、、、ご承知の通り、玩具流通は時代の要請を受けて常に変化し続けておりますが、生産・流通そのものの使命には変わりはありません。
 
 増々大きく変化していく時代に、今ある大阪業界の製販の繋がりは貴重な無形の財産とも言え、その交流をいっそう生かして行く事が、大阪業界に取って今こそ大切な時ではないかと考える次第で御座います。
 
かつて、当組合の先達は「組合組織を柱として業界が良くならなければ個々の組合員企業の発展は臨めない」と言われ、組合活動が活発に行われた時代がありました、その言葉を借りれば、時代が大きく変わった今日でも、やはり「製版併せての大阪業界が良くなければ、我々の発展は語れない」と同じ様に言えるかと思います」
2012-12-05 13:36:08 | RSS