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道しるべ

7/30 日経TopLeader

ここ暫く前から、経営等の参考図書として、会社でNIKKEI・TopLeaderなる月刊雑誌を購読しています。
 
以前は「日経ベンチャー」との名称だったとか、道理で内容的にはその延長線にある様で、今日の経営環境から傾向や成功事例紹介等、なかなか内容豊富でとても良い雑誌だと思います。
         
 
時事ニュース等が切っ掛けで時おりに色んな問題意識を持つ事もありますが、ある程度そのまとめの様な編集になっているので、おさらいの意味も含めてとても便利です。
 
7月号では、特集が「サービスなら何故儲かるのか?(モノで儲からないから脱却する方法」」8月号では、「業績向上の切り札・見える化大作戦」と、ここ最近問題意識を同じくしているテーマが目白押しで、返ってその情報量の多さに消化不良を起こしそうなくらいです。
 
ここで気をつけるべきは、幾ら良い話を聞いて知ったとしても、それを実際に取り入れてしっかりと自社のモノにする事が肝要なところでしょうから、焦らず一歩ずつ根気よく改革・改善を続けて行きたいと思います。
 
ちょうど記事の中で、新しい取り組みを成功に導く視点として、次の「成果を上げる4つのポイント」を上げていました。
 
 1)トップの本気度:
   成果を上げる企業に共通するのは、本気で取り組んでいるトップがいるかどうかとの事
 2)シンプルさ  :
   余計な仕事を増やさない、忙しい社員が負担無く行動に起こせる要素
 3)人としての接点:
   会話を分り易くする・抑揚も入れて普通に感情も含めて伝える事(お互い事務的にしない)
 4)難しく考えない:
   カタチに拘リ過ぎないこと・目的を達成するのに普段からの方法を工夫して駆使するべし
 
今回は「社内の見える化」のための成功ポイントとして記述されていましたが、これは広く応用出来そうです。
2012-07-30 10:39:58 | RSS